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那智参詣曼荼羅が県文化財に
2018年4月23日 文化と歴史民話・神話・伝説熊野・新宮の歴史雑学
先に紹介した美術工芸品絵画「那智参詣曼荼羅」が、同じく「熊野観心十界曼荼羅」、及び美術工芸品歴史資料「紀州熊野捕鯨船屏風」とともに、このほど和歌山県教育委員会により、県の文化財に指定されました。 今回指定を受けた「那智参 …
那智参詣曼荼羅
2017年11月21日 文化と歴史熊野・新宮の歴史雑学
「那智参詣曼荼羅」は、熊野本願寺院に所属した熊野山伏や比丘尼が、庶民への布教と勧進のため、全国に持ち歩いた霊場案内図である。那智参詣曼荼羅図には中世の信仰の様子が描かれている。神仏が習合したこの聖地曼荼羅を見てみよう。 …
補陀落渡海
2017年1月30日 文化と歴史熊野・新宮の歴史雑学
先に紹介した那智参詣曼荼羅で印象深いのは、那智湾に浮かぶ補陀落渡海船である。南の海の彼方にあるという観音の補陀落浄土。那智山は古来、「補陀落の東門」といわれ、観音信仰の一大拠点であった。この補陀落浄土に小舟で乗り出す実践 …
那智参詣曼荼羅
2017年1月29日 文化と歴史熊野・新宮の歴史雑学
曼荼羅とは、マンダ(本質)と、ラ(有る)の合字で、」諸仏などを配した理想的な宇宙・世界観を示す言葉である。密教の金剛界・胎蔵界の両界曼荼羅がはよく知られているが、中世には神仏習合を反映して、本地仏曼荼羅、垂迹神曼荼羅、神 …



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