タグ : 稲わらの火
村人を救って教科書になった~濱口梧陵
2016年10月17日 文化と歴史熊野・新宮の歴史雑学
震災時にはまず生命の安全を確保すること、そのためには正確な情報を速やかに伝達することが何よりも大切だ。梧陵の沈着にして果断な行動から得られる教訓はこれに尽きるが、彼の偉業はやがてラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の知るとこ …
紀州広村の村人の命を救った~濱口梧陵①
2016年10月16日 文化と歴史熊野・新宮の歴史雑学
安政元年(1854年)、11月5日、午後4時頃、前々日の安政東海地震に続き、安政南海地震が発生した。震源は紀伊半島から四国沖、マグニチュード8.4-8.5、最大震度6-7(新宮など)と推定される巨大地震である。 その夜、 …



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