観光情報
太地町の捕鯨の歴史④~和田一族の墓
2017年5月14日 太地町くじら館熊野・新宮の歴史雑学観光情報
太地捕鯨の歴史は、そのまま和田一族の歴史でもある。和田一族の菩提寺「順心寺」には、一族代々の墓が建ち並び、日本で初めて突取法により捕鯨業を始めたとされる和田頼元の墓もあるが、中でも最も大きな五輪塔の初代角右衛門頼治の墓か …
太地町の捕鯨の歴史③~古式捕鯨から近代捕鯨へ
2017年5月13日 太地町くじら館熊野・新宮の歴史雑学観光情報
遭難事件によって一度は終焉した太地の捕鯨であったが、生き残った人々の手で細々と捕鯨が再開された。わずかに残った古式捕鯨の道具をもとに捕鯨を再開する者や、外部の資本家の力を借りて再開する者もいたが、期待する成果は得られなか …
太地町の捕鯨の歴史②~「背美流れ遭難事件」と鯨方の終焉
2017年5月12日 太地町くじら館熊野・新宮の歴史雑学観光情報
日本の捕鯨場が大きな打撃を受けるさなか、太地では追い打ちをかける悲劇が起こった。明治11(1878)年12月24日の午後に「子連れのセミクジラ発見」という報せが鯨方の総指揮者である和田、太地両家に伝えられた。 季節性の大 …



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