熊野新宮風景
神倉神社
2017年1月14日 文化と歴史熊野・新宮の歴史雑学熊野新宮風景
神倉神社(国史跡)は、熊野速玉大社の南西、千穂ケ岳(権現山、253m、国史跡)の南端に位置する神倉山(神蔵山、199m)の山頂から少し下ったところに鎮座している。神倉山は、JR新宮駅から踏切を越えて駅の裏側を西へ8分ほど …
東仙寺
2017年1月13日 文化と歴史熊野・新宮の歴史雑学熊野新宮風景
王子神社(祭神稲飯命・三毛入野命)は、熊野速玉大社から阿須賀神社を経て、さらに海岸沿いに那智へ向かう旧熊野街道脇に鎮座している。県指定史跡の熊野九十九王子の一つで、浜王子とも称した。この付近を下熊野地というが、かつて市田 …
徐福の墓と浮島の森
2017年1月12日 文化と歴史熊野・新宮の歴史雑学熊野新宮風景
徐福の墓 JR新宮駅から東へ100mほど歩いていくと、徐福公園があり、そこは徐福の墓があった所と言い伝えられている。徐福は、秦の始皇帝の命令により、不老不死の薬を求めて数千人の子供たちを率いて蓬莱山に向かって船出したが、 …
勝浦港
2017年1月9日 熊野・新宮の歴史雑学熊野新宮風景
那智勝浦港の海岸線は、典型的なリアス式海岸である。細長い半島に3方を囲まれ、南の入り口付近に中の島を有する勝浦湾の奥まったところにある勝浦港は、日本有数の遠洋漁業基地になっている。この勝浦港があるおかげで我々熊野人はマグ …
大斎原
2017年1月2日 文化と歴史熊野・新宮の歴史雑学熊野新宮風景
熊野本宮大社の表鳥居から国道168号線を渡ると、旧社地の大斎原への新しい石畳の参道がある。この付近は、室町時代の「熊野詣日記」によると「鳥井の辻」と呼ばれていた。中世の参道は、熊野川の畔にある産田社の手前で右折し、そのま …



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