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文化と歴史

南紀熊野ジオパークについて

地元在住の方には周知のことですが、南紀熊野ジオパークという言葉を聞いたことがありますか?遠くに住んでいて、帰省の機会も少ない方々にとっては耳慣れない言葉だと思います。私自身も聞いたことはあっても詳しいことは2、3日前まで …

田辺と新宮の市民文化

風土的特徴 田辺と新宮とは、紀伊半島の西側と東側に位置し、距離にして約120キロ離れている。いずれも紀州藩付家老の安藤氏と水野氏が治めた城下町で、幕末の文化状況を引き継いで、近代に入っても独特な文化土壌を育んできたといえ …

Kumano Kodo and The way of St. James

Kumano Kodo and The Way of St. James are the only two World Heritage UNESCO-listed pilgrimage routes. As siste …

熊野水軍

古来、熊野の海辺には多くの海民が暮らしていた。紀伊半島の南辺に位置する熊野地方は、太平洋航路と瀬戸内海航路とが出会う、列島の海上交通における要の地であり、ここに暮らす海民のなかには交易活動などを通じて、力を蓄える者もあっ …

Yatagarasu(八咫烏)

The insignia of Kumano Kodo is the three-legged sacred raven, Yata-garasu. This Shinto deity symbolizes guidan …

Oto Fire Festival

The vigorous scene at Oto-Matsuri (fire festival) in Shingu City. Every year on the evening of 6th February, K …

補陀落渡海

先に紹介した那智参詣曼荼羅で印象深いのは、那智湾に浮かぶ補陀落渡海船である。南の海の彼方にあるという観音の補陀落浄土。那智山は古来、「補陀落の東門」といわれ、観音信仰の一大拠点であった。この補陀落浄土に小舟で乗り出す実践 …

那智参詣曼荼羅

曼荼羅とは、マンダ(本質)と、ラ(有る)の合字で、」諸仏などを配した理想的な宇宙・世界観を示す言葉である。密教の金剛界・胎蔵界の両界曼荼羅がはよく知られているが、中世には神仏習合を反映して、本地仏曼荼羅、垂迹神曼荼羅、神 …

潮岬

潮岬は、和歌山県の最南端にあり、突出した小半島となっている。東京の八丈島とほぼ同緯度で、本州では最南端に位置する。 岬は、火成岩のつくり出した高さ60m前後の隆起海食台地である。それが本土と砂州で連結されて、陸繋島をなし …

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