クマノザクラを見守る活動
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新宮あれこれ

瀞峡

熊野川の支流である北山川峡谷の総称で、十津川と北山川の合流点宮井から、上流約31キロの間をいう。両岸は和歌山・三重・奈良の三県にまたがり、一帯が吉野熊野国立公園に指定されている。 渓流は、樹林地帯をぬってはげしく蛇行して …

湯の峰温泉

鵜の峰温泉は、熊野本宮大社の南西約2キロ、四村川の支流、湯の谷川畔に湧きだしている。中辺路に沿った山峡の温泉で、古くから紀州の名湯の一つとして知られた所である。街道沿いの小さな川を挟んで、両側に旅館が建ち並んでいる。 温 …

那智火祭り

那智火祭は、熊野那智大社の例大祭で、毎年7月14日午後1時から行われる。昔は扇会式祭礼、または扇祭といったが、近年は那智火祭と呼ばれて名高い。 まず大祭に先だつ7月9日、社殿を浄め、那智滝の注連縄張り替え行事がある。つい …

伏拝王子社跡から祓殿王子社跡まで

伏拝王子社は見晴らしの良い丘の上にあり、辺りには家が散在し、棚田と茶畑・野菜畑などが広がっている。伏拝の茶は、江戸時代から栽培が始まり、明治時代以降、音無茶という名で知られるようになった。 伏拝王子社跡は地区のはずれの道 …

紀州人・熊野人気質

司馬遼太郎は、髙田屋嘉兵衛を描いた小説「菜の花の沖」の中で、大阪ー江戸の太平洋航路の中継港として栄えた新宮港(池田港)について書いており、同時に、新宮人の気概についても次のように触れています。   熊野炭は、江 …

成川屋佐兵衛と海の道

平安時代、日本における大消費地といえば、京都しかありませんでした。京都の人口を養うための海港が敦賀であり、北陸沿岸の米その他の物資が海路敦賀に集められました。その後、荷は馬の背に乗せて背後の山塊ひとつを越え琵琶湖で船積み …

新宮正春・熊エプ投稿文 4~新宮八景

歴史小説作家で元報知新聞巨人軍キャップの新宮正春さんが熊野エクスプレスに寄せた「新宮八景」についての投稿があります。かつての熊エプ読者はとうにご存知のことですが、非常に中身の濃い内容で埋もれさせておくのはもったいないと思 …

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